先日、心療内科から、帰宅して思ったんですけど・・・。
2009年5月から心療内科に通院して、色んな心療内科に通いました。
勿論、ドクターショッピングは良くないので、
そんなに転院は繰り返してはいないつもりですが、
それでも、6件目になりました。
今回は、大病院の中の双極性障害の専門医です。
今までも双極性障害の専門医にかかったことがあるのですが、
色々あって転院してしまって、今に至ります。
採血の結果を見て、思ったことがあります。
それは、血中濃度を測る時に、専門医は、アンモニア(腎臓)とか、肝臓とかを、
チェックしてくださって、安心出来ると言うことです。
前の病院では、デパケンRの血中濃度を去年の10月に測ったっきりでした。
(今の先生にその時の採血の結果を見せたら、本当は、もっとこまめに
血中濃度を測らないといけないそうです。)
それと、過去の採血データーを見て思ったのですが、
アンモニアを調べていたのは、以前かかったことのある医師は、
1人だけ、双極性障害の専門医だけでした。
転院しようと思って問い合わせた心療内科の中には、双極性障害の治療は出来ても、
採血は一切していないというクリニックもありました。
困りますよね。
また、前回、パニックになってしまったことや、そういう時に、
安定剤を飲んで対応を出来たことに対して、
「病気を理解して、対応出来ているから、良いじゃないですか」と
言われました。
また、「波があるのは、仕方ないので、上手く付き合うしかない」とも、
言われました。
専門家に、ちゃんと診てもらっているという安心感があります。
転院するのも、なかなか大変でしたが、勇気を出して良かったと思います。
背中を押してくださった方にも感謝しています。
最近、ラツーダのせいでよく眠れるようになり、体調も安定しています。
夜は、夫が起きて、きららの世話をしています。
来週、コロナワクチン1回目を接種することになりました。
コロナが落ち着いて、早く習い事に行きたいですが、念願の手芸は、色々事情があり、
習いに行くのが難しくなりそうです。
また、ブログに書きますね。
半分、お顔が写ってしまった きらら

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