子供がいなくて、病気やお留守番出来ない老猫のこともあって、
しばらく実家に帰省しないでいるせいか?
私の実家や弟家族や妹家族とは、疎遠になっているのを寂しく思っていました。
何だか、忘れ去られているというか?
とうとう、1月もあと少しで、2月ですよね。
12月に結婚した姪1からは、結局、年賀状も、DVDも届きませんでした。
実妹からも、ちゃんとした写真を送るという話も、もう1ケ月半経っていますし、
完全に、忘れ去られているようです。
成人を迎えた姪3からは、お礼状なしでした。
今年の夏、結婚する姪2からは、結婚の報告もなしでした。
悲しいけれど、結局、連絡がないまま、終わりそうです。
前回、こんな記事を書き、
夫とも相談して、皆さんに、アドバイスを頂き、諦めることにしました。
私としては、姪1に特別な深い思い入れがあったようで、
結婚前、赤ちゃんだった姪1を私が独りで住んでいたアパートに預かったり、
一緒に色んな所へお出かけしたり、
私の結婚前には、私の結婚式のドレス選びに同行したりと、
色んな思い出がありました。
私の結婚後も、姪の好きなものを送ったりと、
色んなお付き合いをしてきたつもりでいたので、
姪も私のことを大切に思っているはずと、
私の期待が大きすぎたみたいですね。
老後、子供のいない私は、実家近くに住む実妹と親しくしたかったのですが、
それも、無理なようです。
今でも、電話は、実妹からかかってくることは滅多にないです。
この十数年間で、1回だけです。
実弟とは、もっと仲が良くないので、絶対無理。
このまま、愛猫きららが年をとって、虹の橋を渡っても、
帰省は無理かもしれません。
もう覚悟しました。
実母は、賀状で、「私(りぼん)と病気を変わってあげたい」と書いてありましたが、
私は、この言葉を真に受けることが出来ませんでした。
子供のころから、妹を可愛がっていたり、
大学進学のために実家を離れた私を冷たくあしらったり、
今まで、ひどい目にあっていますから、実母のことは、信じられないのです。
病気の正しい認識もなしに、こういう言葉を言ってくるのは、
とても嫌ですね。
簡単に言ってほしくないです。
ぽちっと押してくれるとうれしいです。