良いお天気でした。
昨日、実母から、電話があり、
いとこのお嫁さんが第2子を妊娠したことを、
知りました。
第一子は、いわゆる出来ちゃった結婚で授かったのと、
またすぐ妊娠されたみたいだったので、
母体を心配して「早いね。」と私は言ったのですが・・・。
母は、私を慰めようと思ったのか?
「子供がいないと、日本の将来の為にも困るのよ。
でないと、人口が減ってしまうでしょう?
貴方のところには、子供は授からなかったけど、
代わりに授かったと思って・・・。」とか、母は言っていました。
確かに、そうかもしれないと、普段は思っています。
でも、母の口からそう言われると、何だかなあ・・・言葉にならないものが、
心の中にジーンとくるのです。
母も、妹も、弟も、望めば、すぐ子供を授かることが出来たのでした。
子供を授からなかった気持ちは、理解してもらうのは、無理なんだろうなあと、
思っています。
50過ぎて、白髪のおばちゃんになってしまいましたが、
まだ、不妊だったことを引きづっています。
心の傷は消えたかに思ったけれど、なかなか難しいですね。
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