最近、ふと思います。
子供のいない人生を受け入れるって、なかなか難しいなあと思います。
よくよく考えると、結婚を30歳までにしたいと思って、
20代後半で結婚したのも、子供のことを考えてのことだったし・・・。
子供のいない人生を歩くなんて、夢にも思っていなかったから、
ジタバタ悩んだり、つまづいたりしても、仕方ないと、受け入れるしかないな・・・って、思います。
不妊で子供を授かることが、目標だったのに、
子供をあきらめた途端、人生の目標が無くなるって、言う感じで・・・
まさに、「落胆しちゃった」という感じかな?
私には、大きな転機だったんだろうなあ・・・って、思います。
心身の不調もそこからきている気がします。
もちろん、結婚生活は子供だけではないのは、十分に分かっているので、
前向きに歩こうとはしているけど、
格好よくは歩けません。
仕方ない・・・と開き直って、歩くしかないんですけどね。
大きなショッピングセンターで、赤ちゃん連れの女性を見かけて、
同じ女性でも、子供がいるのといないのでは、歩く道が大きく違う・・・と、
再認識してしまった私です。
まだまだ、子供の話しかしない人とは、上手くつきあえそうになくて、
(申し訳ないけど、
子供のお話ばかりされると、自分を責めてしまい、
みじめに思えてしまうので、自分の場所がないと、再認識しちゃうようなんです。)
心が狭いかもしれないけど、子供の写真のみの年賀状を送ってくる昔の同僚には、
今年は、年賀状出しませんでした。
そんなに親しい同僚ではなかったので、結婚してからは年賀状のみのおつきあいだったけど、
不妊で子供がなかなか出来ないと打ち明けても、
子供の写真のみの年賀状が続いたので、泣いたこともありました。
今では、涙は出ませんが、今年は、悲しさを通り越して、怒りに変わりました。
自分でも、よく分からないけど、そういう配慮が出来ない人には、無性に腹が立つんです。
気が短いのかも?しれません。
たぶん、相手を選んで年賀状を出すのが面倒なのか?
子供の写真を見て、私が嫌な思いをしているとは気付いていないんだろうなあ。
悪気がないのも、分かっています。
私と同じ立場でも、気にしない人もいるのも知っています。
でも、14年間、嫌な思いをして、年賀状を受け取って、いつか再会しても、
楽しくお話出来そうもないなあ・・・と思って・・・。
かといって、子供の写真付き年賀状は止めてとは言えませんもの・・・。
それとも、もっと前に、「子供の写真のみの年賀状は止めてね」と言うべきだったのかな?
猫嫌いの友人には、きららの写真を外した年賀状を送りました。
猫嫌いな人には、不愉快にさせちゃうといけないから・・・。
不妊で悩んでいる人には、年賀状も配慮するのがマナーというのが当たり前の世の中になって欲しいと思います。