最終日ということもあるのか?お客さんは少なかったです。
前回は、人が多すぎて、ゆっくり見れなかったので、
私としては、良かったです。
お人形は、マダムアレキサンダーとかは、全然見当たらず・・・
市松さんや、西洋のアンティークのビスクドール?
(お宝鑑定団のオープニングに出てくるようなお人形さん)をあちこちで見かけました。
お人形に使えるようなレースはないか?探していたら、
こんなレースを見つけました。

レトロな感じでいいかな?と思ったのと、アンティークにしては、値段が手頃だったので、購入しました。
1メーター何千円もするようなのは、とても買えませんもの・・・
後は、アンティーク着物の紫で値段が手頃なものを探していたら・・・
いいなあ・・・と思うものは、着物一枚3万円近くします。
柄も良いし、綺麗な良いものは、値段も良くて・・・
それでも、ウロウロ探していると、お手軽な値段の着物屋さんを発見!!
何と「最終日につき1枚千円が2枚で千円」
今回は、リメイクを考え、渋めのものを選びました。
薬玉?の紫の長羽織・・・ちりめんのようです。

葵の黒の羽織

帰りに、ユザワヤに寄って、帰りました。
帰りの電車ではレメディが効いているのか?眠いくらいリラックスしていました。
骨董市というと、最終日って、あまり良くないイメージだったんですけど、
返って、着物が半額で買えたり、ゆっくり見れたりラッキーでした。
着物は、帰宅して、広げると、紫の着物がとても汚れているようで?
翌日、ほどいて洗った所、見事に綺麗になりました。
長羽織の袖が中に畳まれていて、以前は袖丈が60センチ近くあったようです。
着物に詳しくないのですが、結婚して、袖丈を短くされたのでしょうか?
虫食いもありましたが、シボのしっかりとしたちりめんのようで、
古いもののようです。
何を作ろうか?考え中です。
でも、綺麗になって良かったです。