りぼんの部屋

                          もうすぐ還暦の子供のいない関西在住の主婦です。猫や可愛いものが大好きです。

朝から・・・(お食事中の方は後でね)

今日の関西は曇り


今朝は、いつものごとく5時に起きて、お弁当を作りながら、
きららにご飯をあげて、しばらくすると・・・

寝ていたはずの夫の声が

夫「アーーー!!」

何事か?と思い、寝室に駆けつけると、何ときららが毛玉を吐いている!!

「最近、毛玉はいてないよね?」と丁度、昨日話していたところでした。

最近はフローリングの上だったのに、今日に限って、畳の上・・・。

猫さんと暮すというのは、こういう世話も入っているんだもんね。
可愛いだけじゃないんだけどね。
でも、毛玉が詰まると大変だし、たまには、吐いてくれた方が
いいもんね・・・と思う私でありました。

しばらくして、牛肉をフライパンで炒めていると、
きららが寄ってきました。
どうやら、牛肉をくださいといっている様子。
私は、味付けしていない牛肉をお皿に乗せて、どうぞ、と差し出したけど、
何故か?横を向くきらら・・・

自分から食べたいと言ったのに、食べさせてくれと言う事らしい。

今日は、簡単なメニューにしたので、時間もあるからいいけど、
時間のない時は困るんだよなあ・・・

その後、美味しそうに食べて、ペロペロ・・・上機嫌になってましたよ。



そういえば、ここ2~3日、遊ばないと私に襲い掛かったり、
ゲップをしていたのも、毛玉がたまっていたせいかも?
機嫌が悪そうだったのも?そのせいかも?


そんなきららに会いに、実家の母が49日の法事(亡くなった祖母の弟の)に来ると言うので、
私は、実母に「夫が忙しくない時なら、泊まってもいいよ」と言うと、
実母曰く「(夫が)忙しかったら、泊まったらいけないなんて変だ。皆忙しいのに・・・」
と言うのです。

私なら、自分が仕事でバタバタしている時に、義母が泊まりに来るなど考えられないし、
大きな家ではないので、夫も気を遣うだろうし・・・
という配慮だったのだが、
実母は自分が大事にされていないと思ったのだろうか?

「そんなに気を遣うなんて、おかしい」と実母はカンカンでした。

実母が来たら来たで、法事の場所へ、2時間かけて山奥の電車に乗って案内しないと
いけないだろうし、(車がないので)
親戚の所へも連れて行かないといけないかも?
今から、49日といえば、すごい寒い時だよね。しかも、山の中のお寺・・・。

ただでさえ、今は、外出できない気分だから、そういう話を聞くだけで気がめいってしまう・・・

あまり、先のことは、考えないようにしよう・・・